おめでと♪
今日、プールに行き チケットを購入して受け付けで判を押してもらった。
そして、なにげに見た日付・・・
7月27日
ふと思い出した・・・
懐かしい気持ちになった・・・
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
今日、プールに行き チケットを購入して受け付けで判を押してもらった。
そして、なにげに見た日付・・・
7月27日
ふと思い出した・・・
懐かしい気持ちになった・・・
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
高校の時かなぁ・・・私は銀色夏生さんの詩が大好きで、かなり本を買った。
そして、本棚に眠っていた その子たちを出してみた。
久々に出した その本たちは色が変わってしまっていた。
そして、本を開くと 恋心いっぱいだった昔の私に出会った。
所々にシオリが挟んであり、そうそう!!こんな気持ちだった!!なんて思った。
シオリが挟んであった一つに、こんな詩があった。
他の人といる時も
笑っていても
映画を見ていても
心はいつも
あなたのことばかりだった
う~ん・・・・確かに・・・こんな事を私は想っていたんだなぁ・・・と思い出した。
多分この時あたりって 純愛?だったY君だろうなぁ・・・。
彼は自分の気持ちを多くは語らなくて、私は不安だった。
いつでも、何をしていても 彼はどう思っているのかな?
私のこと本当に好きなのかな?
なんて考えていた。
でも、今の私もそうだ。
今日は久々にプールに行った。
でも、やっぱり泳いでいても ふと先生の事を考えている自分がいた。
ヾ(・・;)ォィォィ 15年前くらいの自分と変わらないのかよ・・・。
そして、パラパラめくっていて目が止まった。
~耐えるということ~
耐えるということを覚えた
この恋を忘れるために
この苦しさに耐えなければ
むくわれない恋を
なぜしてしまったのだろう
この恋が どんな意味をもつというのだ
忘れたい 忘れなければ
忘れられない とても
う~ん・・・今の私の心境なのかな?(*^^*ゞ
今日はゆっくりと昔に浸り 出した本たちでも読もうかな(o^-^o)
きっとまた新たな発見があるはず・・・。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
買い物帰りに空を見上げたら 何だか今日は、とってもお月様がキレイに出ていました。
チョット切ない気分です・・・。o(TヘTo)
昨日、お風呂に入り、ボーッとしていたら 私の頭の中に キョンキョンの「木枯らしに抱かれて」が流れ始めました。
この歌が歌われたのが いつだったか記憶が無いけど、発売した時は歌詞はさて置き メロディが好きで聞いていた。
そして、キョンキョンのベストアルバムがあったのを思い出し、探しだした。
♪
出会いは風の中 恋に落ちたあの日から
気付かぬうちに心は あなたを求めていた
泣かないで恋心よ 願いが叶うなら
涙の河を越えて すべてを忘れたい
せつない片思い あなたは気付かない
あなたの背中見つめ 愛の言葉ささやけば
届かぬ思いが胸を 駆け抜けてくだけ
哀しい程の星空に 天使の声がする
あきらめきれぬ恋でも 夢はみていたいのよ・・・
白い季節の風に吹かれ
寒い冬がやってくる
激しく燃える恋の炎は
誰にも消せないの
♪
昔は何て事なく聞いていたのに、今の私にはものすご~く切ない歌です・・・。
独身の時は自分の感情を抑えて恋をした記憶が無く、感情のままに当たって砕けろ!!だったから、今みたいに、どうにもこうにも出来ない恋って辛い・・・。
どうしたものか・・・。
まぁ・・・時間が解決して、熱も冷める事でしょう・・・と思ってるんだけどね。(*^^*ゞ
うーん!!明日は久々にプールでも行ってスッキリするかーーー!!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
久々に同期だったSちゃんと電話で話をしました♪
まぁ 今更ながらKの話が出ました。
電話掛かって来て無い?と・・・。
???なぜ?(・_・?) と聞くと、どうも 夫婦関係が上手く行ってないらしく まぁ昔の女友達やら何やらに電話をしているらしい・・・┐( ̄ヘ ̄)┌
Kと別れた後、私は携帯を変えてしまったから、電話番号は知らないから。と
まったく何をしてるんだかね・・・( -"-)
そして、何だかOさんはどうしてるか気になったので、
「Oさんは今、何処の支店にいるの?」と聞いたら Sちゃんは一瞬間を置き
「えっ・・・・・バルカンに言ってなかったけ・・・・?」と
「何?何?何も聞いてないよ!!」
「辞めさせられたんだよ・・・・」
「えーーーー!!(;°ロ°) 何しちゃったの?!もしかしてやっちゃったの~?!」 「そう。もう大分前だよ。5年くらいかな。お客さんのお金をね・・・」 もうビックリ!!某金融機関に勤めていたので、どうやらOさんはお客さんのお金を横領してしまったと・・・・。 あんなにまじめだったのに・・・・。 Sちゃんも聞いた時はビックリしたと。まさか あのOさんが・・・?って感じだったらしい。 確かに私と別れる前に Oさんのお父さんが借金をして、そのお金をOさんが肩代わりをしたのは知っていた。(金額までは知らないが)そして、別れた後にお父さんが癌になったと聞いた。その後はどうしたか知らないけど・・・。でも、Oさんが結婚したまでは知っていたんだけど・・・。 まぁ お給料が安かったからなぁ・・・。結婚して借金を払いって そうとう大変だったと思う。 私も勤めていた時は、万札の束を見てもお金に思えなかった。ポンポン投げてたし(*^^*ゞ でも、それがお金に見えてしまうと・・・。ダメなんだよね。 このお金があれば・・・なんて思ってしまうとね。 何だかショックだった。信じられないけど・・・。 母に言ったら、母もビックリ!! 「あんな真面目な人が?!あんたと結婚してたらまた違う未来があっただろうにね・・・(実家は自営なので)うちで仕事してたかもね。まぁでも、それが彼の運命だったんだね。」 確かに・・・。何処でどう選択するかで変わってしまうよなぁ・・・。でも、運命って決まってしまっているのかなぁ・・・。 何だか 複雑な思いです。
毎日、色んな人のblogにお邪魔して、色々な恋愛があるなぁ・・・と思います。
不倫だからって否定はしないし、それぞれ一生懸命で 好きになった人に奥さんなり旦那さんがいた。ってだけなんだろうなぁ・・・。
やっぱり当人たちにしてみれば【もっと早くに出会えていれば・・・】と思うのかなぁ・・・。
でも、この条件で出会ったから 今の状態なわけで、早くに出会っていたら また違う未来があったかもしれないよね。( ̄へ ̄|||) ウーム
でも、みんな一所懸命に色んな恋をして 沢山悩んで 読んでて 頑張れ~♪なんて思っちゃうんだよね~♪
ちょっと昔を懐かしく思ってしまいます。
今を一生懸命に生きてるっていいよね (o^-^o)
まぁ 恋をしていなくても 一生懸命に生きないとね♪ 一度しかない人生楽しくなくちゃね(*゚▽゚)ノ
何かの雑誌に【もう恋なんてしない!!】と思っていても 3・4年経てば 何とかって物質が(いい加減ですみません(*^^*ゞ)脳から出るらしく また恋愛したくなるんだって。
まぁ 麻薬みたいなものらしく 恋愛したい~って思うらしい。
だから、理論上 3年目の浮気って事もあるんだって。
脳の仕組みって面白いよね♪
私も詳しい事は全然 分からないけど、男の人と女の人では違うでしょ。
女の人は満腹中枢と性欲中枢?が近くにあるんだって。だから、女の人は満腹だと性欲がなくなるらしい。
後、私はこの人の事好きなのかしら?って思った時は 食事に行くといいんだって。
その人を目の前にして ご飯がノドを通るかどうか。
ガツガツ食べれれば 恋はしてないらしい。
恋をしていると ご飯がノドを通らないから 分かるんだって。面白い(*^^*)
恋をしていると 何とかってホルモン(すみません無知で)物質が出て、女の人はキレイになるんだって。
お肌はツルツルで 髪はツヤツヤで お目目はウルウルで♪
確かにそうかも(☆。☆) この私でさえドキドキしているだけで、体重が減った。
1ヶ月ぶりに会った旦那は
「おっ!!痩せたじゃん♪いいね~(*^^*)」なんて言ってた。
あんなに 痩せようと頑張っていても中々痩せなかったのに・・・
旦那の為に痩せたわけではないので良心が痛んだが・・・``r(^^;)ポリポリ まぁいいか♪
しかも、友達に「化粧品変えた?」って聞かれたし♪肌の調子が良さそうだったらしい。
うーん 恋の力ってやっぱすごいなぁ オオーw(*゚o゚*)w
恋をするって 切なくて辛いかもしれないけど、うれしい事も沢山あって自分を磨く良いチャンスだよね (゚ー゚☆
独身のうちに沢山ステキな恋が出来るといいね (o^-^o)
結婚してしまうと 中々ねぇ・・・思うようには行かない。
それに 私が恋をしても きっと子供が一番 心に引っかかってしまうと思う。
極端に言えば 女になった自分を取るか、子供たちの母でいるか。
私の母が習い事をしていて その先生が 娘さんの彼氏と出来ちゃったんだって。その先生を見た事あるけど、見た目は・・・申し訳ないけど ただの太ったおばさん。
その彼氏は東大を受験するのに 遊んでられないって理由で彼女と別れたんだけど、実は彼女の母親と・・・・・だった。 そして、娘にも旦那にもバレて娘と顔を合わせられなくなり、娘を海外留学に出してしまったんだって。
すごい母親だよね。なんて人でしょう。(○`ε´○) どうして そんな事をしたんだろう。
何だか なんとも言えないよ。うちの母もそんな人には習いたくないって辞めてしまったから それからどうしたか・・・。
ニュースでも 新しい彼が 彼女の子供たちを虐待するなんて聞くけど、どうしてそれをだまって母親は放っておくのか・・・。私には理解出来ない。
それだけ、恋って人を惑わすんだろうなぁ・・・。
つい信号待ちで携帯で撮ってしまいました(*^^*ゞ
何だか あまり意味の無い写真ですが・・・。青空がとってもきれいだったので♪
先生にトキメイテ1ヵ月半くらいだけど(うっ短っ!!)、色んな事を考えた。
主婦って恋愛はいけないのかなぁ・・・とか。
もう 女としては見てもらえないのかなぁ・・・とか。
トキメキくらいはOKなのかなぁ・・・とか。
浮気って 何処から?とか。
その他 色々・・・・。
結局、結論は出なかったけど、まぁ結婚したからには それなりの覚悟?はしてないといけないよなぁ・・・と。
結婚した時は 旦那さんが好きで結婚したんだから、【この先 まだ恋愛してもいいのかしら?】なんて事は 勿論 考えなかったし、その時が精一杯だった。
そして、すぐに子供も出来、産まれ 忙しい毎日がやって来た。
今は、子供たちも大分 手が離れ一人の時間がようやく持てる。
そして くだらない事を考えてしまった・・・。(*^^*ゞ
まぁ・・・先生に会わなければ 自分をもう一度磨こう!!なんて気すら起きなかっただろうし、どんどん おばさん化 して行った事でしょう <(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!
だから、良かったのかな? 別に何も無かったし (T△T)
でも、好きで結婚したのに 今じゃ 何故こんななんでしょうね (〃 ̄ω ̄〃ゞ エヘヘ
勿論 嫌いじゃないけど・・・。うーん もぅ 家族なんだよなぁ・・・。
旦那には何されても ドキドキしない・・・。(当たり前???どうなのかしら?)
チュウしても 何だかなぁ・・・って感じだよねぇ・・・。
かえって いいよ!!そんなの!!みたいな・・・。(*^^*ゞ
これが 先生だったら ドッキドキだろうに (*/∇\*)キャ
結婚したからには その人に決めたって事だから やっぱりよそ見はダメなんだよね。
でも・・・・。恋心って 突然だし、自分で キョロ(-"-;)(;-"-)キョロ と探してたわけじゃないからなぁ・・・。私だって こんな気持ちになるなんて想像もしてなかったし・・・
中々 この人!!って思える人に出会うのって 数少ないから、もし そんな人にこの先 出会ってしまったら どうなってしまうんだろうか・・・。(多分無いと思うが(*^^*ゞ)
頭では分かっていても 気持ちを止めるのってきっと難しいだろうなぁ・・・。
まぁ でも 先生とは何も無かったけど、こんな自分がまだいるんだ~♪=^-^= と分かり 楽しい日々でした。(o^-^o) ウフッ
Y君のお母さんが亡くなり、お父さんと3兄弟だけになった。
男ばかりで不便が多いせいか、一番上のお兄さんが結婚することになったと。
そしたら家を出るようかぁ・・・なんて言っていた。
そして、それからもY君とは今までのように付き合っていた。
でも、Y君は自分がチャント就職してない事を気にしていた。
だからよく「俺はお前に何も言えないよ・・・言える立場じゃない」と言っていた。
私はその言葉が大嫌いだった。
普通に付き合っているのに、何で何も言えないの?私の事ってどうでもいいの?と不安があった。
そして、付き合ってから2年が経とうと言う頃には、Y君からは電話があまり掛って来なくなった。理由は「俺はチャントしてなくて、こんなだからお前に言う事は出来ない」と・・・。何だか悲しかった。私ってどうでもいいんだなぁ・・・と思い始めていた。
私は自信を無くしていた。そして私からも電話を頻繁に掛ける事が無くなった。週に1回電話をすればいい方だった。
でも、週末には時間が合えば逢いに行って まったりしていた。
そんな時、9歳年上のOさんが移動してきた。
その時は、毎日が忙しく夜中の12時近くまで仕事をしている事が多く、家が近かった為Oさんがよく送ってくれていた。
そして、段々と仕事が忙しかった事もあり、Y君とは逢うことも無く電話も掛って来なく無った。私も意地で電話をしなかった。
Oさんは彼氏がいるのも知っていたが、それでも食事に誘ってくれたり、やさしかった。
そうやってOさんと一緒にいる事が多くなり、Oさんに告白をされた。
私は迷った。Y君の事は大好きだけど、Y君は私の事が好きなのだろうか・・・。と
そして、最後の賭け?に出た。
このまま、連絡をしなければY君とは自然消滅になっただろうけど、それはイヤだった。
だから、私から電話をした。
1ヶ月振りくらいにY君の声を聞いた。
最初はお互いぎこちなかった。でも、話せなかった分、沢山話したい事があった。そして、楽しくいつもみたいに話した。
電話を切る時
「今度はY君から電話してね。待ってるからね!!絶対だよ。」
「うん。分かった」と・・・・・。
それが、Y君との最後の電話になった。
私はY君から電話が掛って来るのを待っていた。
Y君から電話が来たら、また前のように戻れると思っていた。
でも、Y君からはかかって来る事はなかった。
私は1ヶ月待ち Oさんと付き合う事になった。
半年ほど経った頃、高校の友達から電話があり
「Y君、就職したって。バルカンのためにチャントしたって・・・。」
「もぅ いまさら遅いよ・・・・何で自分で連絡してこないのよ・・・・」
切なかった。何で?と言う思いがグルグルしていた。
でも、Y君から連絡は無く、Y君と別れてから5年ほど経って 私は結婚した。
子供が産まれるので、実家に帰った時 弟が
「あっ、言い忘れてたけど おねぇが結婚した後、Yって人から電話があった、あのY君だと思うけど・・・」
「えっ?何で?」
「知らないけど【お姉さん結婚したんだよね】って。はいって言ったら【おめでとうって伝えて下さい】ってさ」
「ふーん・・・」と弟の前では、冷静でいたが
何で?どうして?まったく理解出来なかった。でも、私も電話をする事は無かった。
今でもY君はどうしているのか気になる事がある。
今でもY君の電話番号を覚えているので、掛けてみようか・・・なんて思う事もある。
結局、Y君は私を抱く事は無かった。お互いとっても好きだったのに。
だからかな。今でもY君との事は良い思い出として残っているのは・・・・・・。
私は就職が決まり、Y君も決まっていたのに、研修で ”俺には合わない”と辞めてしまった。
そして、私とY君は卒業した。
卒業してもY君の言った様に 私達の関係は変わることは無かった。
もちろん、逢う回数は減ったが、毎日の様に電話はしていた。(親に怒られながら・・・)
私達が逢う時は ほとんどがY君の家で遊び(と言うかダラダラしていた。)そして近所の公園を散歩したりが多かった。
そして、いつものようにY君の家で遊んでいた時 Y君の好きな音楽を聴きながら、あーだこーだ言っていた。
そして、私が座っている後ろにY君がいて、私の背中にくっていて手を前のところに回してギュッとしていた。(キスはしないが、こーいう事はよくあった)でも、こーいう状況になると今日はキスしてくれるのかなぁ・・・と淡い期待があり、いつもドキドキしていた。
CDのジャケットを見ながら、この人は?とY君を肩越しに見ようとした時
Y君が キスをした。
これが、私とY君の初めてキスで 付き合い始めてから 10ヶ月近くたっていた。
すごくすごく嬉しくて 今でも思い出すと胸がキュンとすることがある(*/∇\*) 他の人とのキスはあまりどんなだったか覚えてないけど、Y君とのキスだけは忘れる事ができない。
そして、付き合い始めて1年が経った頃、伊豆に旅行に行こう と言う話になった。
私は、Y君が大好きだったし、旅行ならきっと最後までしてしまうだろう・・・それでいいと思っていた。むしろ、そうなりたかった。
そして、ドキドキしながら旅行に行った。
夜になり、必然的にそうなり始めた。
でも、Y君は「お前を大事にしたい気持ちもあるけど、俺に自信がない・・・」と・・・。
そして、何事も無く無事帰ってきた。
何だか複雑な気持ちだった。
またいつものように逢えば まったりしていた。
その年の夏、私は同期の子と沖縄に旅行に行った。来年は一緒に行こうね♪とY君と約束した。
そして、秋ごろ いつもの様にY君の家に電話をした時、Y君のお母さんが出た。
Y君のお母さんは3人の息子がいると思えない程 とても穏やかで優しい人だった。私はY君のお母さんが大好きだった。
「バルちゃん。いつもありがとうね。あんなどうしようもない息子だけどお願いね。バルちゃんはチャントしてるのに、うちの子ったら・・・ごめんなさいね」と声をつまらせながら、泣いていたのかなぁ?いつも会ったり電話したりしていたのに初めてこんな事を言われて少しビックリした。
そして、数日が経ち、「電話するね」とY君が言ってから、中々電話が掛って来なかった。
何だか私も意地になり 私からしないで待っていた。でも、5日も経つと我慢できなくなり電話をしてしまった。
「何で電話くれなかったの?(○`ε´○)」
「ごめん・・・・・おふくろが死んじゃって・・・・」
ただビックリだった。
「えっ??? いつ・・・・・」
「3日前・・・・心筋梗塞。俺が家に帰ったら死んでたんだ。だから色々忙しくて電話出来なかった。」
「だって、私 お母さんと話したばっかだよ (ノ_・。)
とりあえず明日行くから・・・・」
信じられなかった・・・・。電話ではあんなに元気だったのに・・・・。
今、思えば あの時Y君のお母さんが急にあんな事を言ったのが分かる気がする。
虫の知らせだったのかな・・・・。
今思えば純愛だったのかなぁ・・・?なんて思うY君との出会いは高校3年の6月くらいかなぁ・・・ぼーっと友達を待っていて、昇降口を眺めていた時
「あらっ?あの人は誰?((o(б_б;)o))ドキドキ 」と一目惚れをしてしまった。
友達が来て私はすぐさま
「あの人誰?((o(^∇^)o))」と聞いた。
「あー12組のY君ね」
私の通っていた高校はマンモス校で、私の学年は14組まであった。ちなみに私は5組。だから、校舎も違ったりしていて、当然、卒業まで顔すら知らない人がいた。
「Y君ね♪かっこいいね~((((o゚▽゚)o))) 」
「そうか・・・・?」と冷たい友達の返事Σ(T▽T;)
そんなこんなで、友達が色々調査してくれて、だいぶY君について分かった。
そして、人づてだか、何だかで私がY君に「気がある」という事がどうやらY君に伝わっていたらしい。
だけど、決定的なY君とのつながりは無く見ているだけだった。
そして、夏休み前 Y君も就職活動組みで私と一緒だった。
きゃーY君がいるぅ~♪ q(^-^q)(p^-^)p とはしゃいでた。
そして、ある日悶々としているのがイヤでイキナリ声をかけた。
「今度、一緒に出かけませんか?」
Y君もその友達も とてもビックリな顔をしていた。
突然すぎたからか Y君も「えっ?あぁ・・・うん・・・いいよ」とついウッカリ返事をした感じだった。
それでも、私はとても嬉しかった(*゚ー゚*)ポッ
「また、連絡するね♪」とその時は終わり
早速、友達にいきなり二人きりは会話に困るとイヤだから一緒に行って!!と頼んだ。
友達は快く受けてくれた。
そして、次の日にはY君の電話番号をGETした♪
電話で話しているうちに、何だか気が合い出かける頃には友達もいらない位の関係になっていた。
友達にも「私達いらないじゃん!!」と言われたけど、4人でデートはそれなりに楽しかった。
そして、私とY君は付き合い始めた。
夏休みに入り、就職活動の合間をぬって、デートをした。
電話はほとんど、毎晩。親には「いつまで電話してるのー!!」と毎日怒られ、そうすると近くの公衆電話からかけた。
そして、学校が始まっても何だかんだと忙しかった。でも時間が合えば帰りにプラネタリウムに行ったり、公園でまったりしたりと楽しかった。
段々、卒業間近になると、お互いの家も遠い事もあり(電車やバスで1時間半近くかかるので)卒業したら私達は別れてしまうのかなぁ・・・・と不安が私にはあった。
そして、私はY君に「卒業したら私達はどうするんだろう・・・」と聞いた。
Y君は「別にどうにもならないだろ(^^)」と言った。その一言で安心した。
でも、もう一つ不安?があった。
付き合い始めて8ヶ月ほどもたつのに 手はつなぐがキスをしてくれた事が無かった。勿論それ以上も・・・。(*ノェノ)キャ
何でだろう・・・・どうしてだろう・・・・と考えていた。
でも、そんな事は聞けるわけもなく 疑問が残るだけで、日々過ぎて行った。
そうこうしてる内に、世間はX’masムードになって来た。
Kから貰った指輪は何だかする気にはなれず、逢う度に
「指輪 どうしてしてくれないの・・・?」と聞かれた。
「うん・・・・・」 と言い、持ってはいたので、言われるとしていた。
そしてある日
私は持っていた合鍵を返そう。これで終わりにしよう。と思いKの家に向かった。
そして、いつもの様に 下から電話をした。
Kのお母さんが出た。
「こんばんは。バルカンですが Kさんいらっしゃいますか?」
「あら、こんばんは。今ね お風呂に入っているのよ」
「そうですか、では、下のポストに車の鍵を入れておきますとお伝え下さい」
「あらっ。チョット待っててね」と Kに聞きに言った。
「ごめんね。すぐ出るから待っててって」
「すみません。私も用があるので、置いて帰ります。済みませんが宜しくお願いします」
と 私は鍵と「さようなら」と書いたメモをポストに入れ Kが降りてくる前に帰ろう!!また顔を見ると言えなくなる。と思い スゴイ勢いで帰った。お巡りさんがいたら、間違いなく捕まっていただろう・・・。
そして、家の側の駐車場に着き車を入れ 家に帰ろうとした時 Kが来た。
「何だよ!!どうしてだよ!!」
急いで来たのだろう 頭も濡れたままで来た。
「どうしてって・・・・・もうダメだよ・・・・ごめんね」
「何がダメなんだよ!!」
「もう一緒にはいられない・・・・・・ごめん・・・・・・・・帰って・・・・・・」
「俺はお前がいないとダメなんだよ!!」
「私じゃなくても大丈夫でしょ? お願い・・・・ 帰って・・・・・・」
と私は家の中に入ってしまった。
私の部屋は道路に面していた。部屋の電気は付けず Kが帰るのを待っていた。
1時間近く Kはいた。
出て行こうか・・・・と心の中で葛藤していた。
でも、また同じ事の繰り返し・・・・もう今日で終わりにしよう・・・・と
私も部屋で じっとKが帰るのを待っていた。
私の誕生日が近づいて来てもKは何も言わなかった。
J君から 「一緒に誕生日を祝いたい」 と言われ嬉しかった。
そして、誕生日の当日 夕方Kから電話が掛って来た。
Kは当然のように
「今日、後で行くから家で待ってて。 何か美味しいものでも食べに行こう♪」と
「ごめん・・・私、友達と約束しちゃったから・・・・」
「はぁ?何だよ!!断れよ!!」
「無理・・・・」
「俺と友達 どっちが大事なんだよ!!」
「友達・・・・。あなたが好き勝手して寂しい時 いつも側にいてくれた。だから断れないし友達に祝ってもらいたい ごめんね。」
「何だよ!!好きにしろよ!!どうせ何とか君だろ?」 ガチャン(-_-;)¶
何だか ようやくKの事はど~でもよく思い始めて来た。
そして、J君に誕生日を祝ってもらった。
この時初めてJ君に「これからもずっと一緒にいてもいいのかなぁ?」と言われた。
「うん・・・」とは言ったものの複雑だった。
でも、気持ちはJ君に傾いていた。
Kとはキチンと終わりにしよう。と思った。
次の日 Kが「今日は話したい事があるから 行くから待ってて」と。
もう、今日こそは別れよう と思っていたし(毎回ですみません(^。^;) Kもそのつもりかなぁ?と思った。
そして、Kが迎えに来て 車に乗り ドライブを始めた。
着いたところは夜景の綺麗な所だった。
何だろう・・・?と思っていたら、
「公団当たったよ♪一緒に暮らそう。一日遅れたけど誕生日おめでとう」とプレゼントをくれた。
開けて見たら、ダイヤの指輪だった。
・
・
・
・
・
「何で・・・・・・・・」
「何でって・・・・三ヶ月分だよ・・・(^ ^)」
余談だが、私はこの時 宝石鑑別士の資格を取るために学校に通っていた。なので、普通の人よりも 良いものか悪いものかを多少見分ける事が出来た。その場では、別れるつもりでいたのに、予想外の出来事にチョット パニック状態だった。家に帰り冷静にダイヤを見たら、とても 3ヶ月もする品物では無かった。(;-_-) =3 また、ハッタリか・・・と思ってしまう私がいた。(イヤな女ですね(〃 ̄ω ̄〃ゞ )でも、Kの気持ちは正直うれしかった。(この期におよんでまだ・・・(*^^*ゞ)
「な。一緒に暮そうよ」
「そんな・・・急に言われても・・・・・」
「考えておいてね♪」
今日中に、ごめんなさい と指輪を返そうかどうしようか考えていた。
でも、付き合い始めの頃みたいな優しいKがいた。
そして、また何も言えずに 家に帰り 指輪を眺めた。
でも、きっとまたKは同じ事(浮気)をするだろう。とふと思った。
やっぱり別れよう・・・・。と思ったものの また1ヶ月近く続いてしまう・・・・。
Kと逢うよりも J君と逢う日の方が多くなり
Kに誘われても 「用があるから・・・」と断るようになった。
そして、断るたびに
「何処の男と会うんだ!!何考えてるんだ!!」
と色々言われてウンザリしていた。
でも、何故だか 別れるまでに至らなかった。
こんな状況でも Kの事が気になっていたんだと思う。
そして、遊んで帰って来ると 毎日の様にKが家の近くで待っているようになった。
J君と逢ってからKと逢う日が続いた・・・・。
(私は何してるんだろう・・・・)と思いながらもズルズルしていた。
Kは「俺は毎日でもお前に逢いたい」と言った。
でも 私はまだKがMちゃんと逢っていたのも知っていた。
Mちゃんと逢ってから 私の所に来ていたのも分かっていた。
何だかおかしな関係だった。
そして、Kは私がいない隙に 私の手帳を見て J君の電話番号を控えていた。
そして、J君の家に遊びに行った時 J君がこんな留守電が入ってたよ~(*^^*)と留守電を聞かされた。
私はビックリした!!
それは まさしく Kの声だった。
「おめーふざけんじゃねーよ!!」と・・・・・。
血の気が引いた。何も言えなかった。
でも J君は勘違いをしていた。
J君は仲の悪い友達からだと思っていた。(どうやら声が似ていたらしい・・・)
「まったくムカつくよな~!!」と笑っていた。
私は心臓がバクバクだった …o(;-_-;)oドキドキ
でも この事はKには言わず 触れなかった。
そしてある時Kは私に
「一緒に暮らそう」と言った。
公団に応募するから当たったら暮らそうと・・・・。
私は当たる訳ない!!と思っていたので、
「当たったら考えるよ・・・・」と言った。
そして、私の誕生日が近づいて来た。
ある日 同じ部署の1コ下の後輩 Oちゃんが
「バルカンさん、暇なら遊んであげて欲しい奴がいるんですけど、いいですか?」と
勿論、いいよ♪と。そして、その日に OちゃんとJ君と三人で食事に行く事になった。
パッと見は中々 好印象のJ君。
緊張しているようで あまり しゃべらなかったけど、面白い子だった。
そして、食事をしカラオケに行った。
カラオケに行く頃には 大分慣れてよく話すようになった。
そして、その日はJ君に送ってもらった。
次の日 Oちゃんが
「Jが気に入ってましたよ~でも、バルカンさん彼氏いるもんね・・・・・」
「だ~か~ら~ もうあんなのはいいよ・・・・」 OちゃんはKとの事を大体知っていた。
「じゃー連絡先 教えておきますね♪」 と携帯の番号を教えてもらった。
そして、連絡をし 2人で逢うようになった。
休日に予定が合えば、2人で 出かけるようになった。
J君は優しくて安心できたし、楽しかった。
でも、何処かでKが引っかかり 恋心までは抱けなかった。
そして、夏休みの予定はKとタイに行くことになった。
何となく スッキリしない気分で タイに行った。
一年前の沖縄とは違い、よそよそしかった。 とっても綺麗な夕日も一人で海まで見に行き 泣きながら見ていた。ベットも別々で寝た。何だか悲しくて虚しくて ベットでこっそりと涙したのを覚えてる・・・・。
そして、タイから帰り J君とまた逢う日が始まった。
逢う回数が増すほどに J君が気になり始めた。
ある日、Oちゃんに
「J バルカンさんの事好きだって。彼氏の事聞かれたけど、知らないって言っといたよ」
「ありがとう・・・・・・・」
この時から本気でJ君のことを考えるようになった。
優しいJ君・・・・。愛されてるって何て心地いいのだろう・・・・と思った。
私がまったく何も言わなくなったので、流石にKも気が付いた。
それから、立場が逆転したかのように 私はKに責めらるようになった。
さて、証拠残しのお話です・・・・・・。
ただでさえ・・・勘の良い私・・・その上おバカな証拠・・・
ある日、いつもの様に Kの車に乗った時
Kがジュースを買ってくるとコンビニに行き、私は車の中・・・・・。
乗った時から気になっていた ゴミ箱。
だって。。。口紅の付いた ティッシュ。 勿論 私の口紅の色では無い!!
そして、灰皿にも 口紅の付いた タバコ。 勿論 私では無い!!
そして ある日は、
またまたゴミ箱に 可愛いメモ用紙の切れ端が・・・。
チョット見てみると 残りも出てくる出てくる。
つなげて読むと
【昨日は楽しかった♪ありがと~また行こうねヽ(*^^*)ノ】みたいな内容。
そして、またまた ある日には、
レシートが落ちていた。
何と前日の日付。
ご丁寧にレシートには 日時、人数、食べた物、等の情報が満載。
そして 私は そ知らぬ顔をして聞いた。
「昨日はMちゃんと 何時頃 ○○でご飯食べてたでしょ?」
Kはすっごい顔をして
「な・なんで知ってんだよ!!!!!お前 探偵でも雇ってんの???」
ばかだ・・・・・・・・・・・・・・。と思い 思わず笑ってしまった。
勿論!! 種明かしはしてません!!
まったく ゴミ箱に捨てればOkと思うなよ!!
捨てるなら きちんと最後まで捨てなさい ( ̄‥ ̄)=3 フン
まったく こんな初歩的なミスをするなんて ダメダメ だね・・・・。
はぁ~・・・ 先生の事で悶々としていても しょうがないので お話の続きとしましょう!!
結局、「別れたくない」と言われたものの 何だか言いくるめられてしまった様で 相変わらず逢わない日々が多く たまに逢えば ケンカで いい加減疲れ始めてしまった頃・・・。
またまた 突然 Kの住むところに行きました。
そして電話。
「今 下にいるんだけど・・・今日は?」
「あー 今日はダメ!」
「何で?」
「出かけるから」
「Mちゃん(浮気相手)と?」
「違うよ!!関係ないだろ! 今日はダメだから帰れよ」
「分かった・・・・・」
と言ったものの 絶対にMだ!!と思い 少し待っていた。
しばらくしてKが降りてきた。
(やばい!!見つからない様に・・・・) 後日聞いたところ バレていたらしい (^^ゞ
そして・・・・・・・・・・・
案の定 Mちゃんが車でやって来た。
ブチッ( ̄∩ ̄# もう 我慢ならなかった。
私の足は自然に2人の方へ向かった。
Kが助手席に乗り 出る前に
思いっきり 助手席の窓を叩いた。
Mちゃんはビックリしていた。
Kは 迷惑そうな顔をして 窓を開けた。
「もういい!!分かったから!!後で電話して!!」(`ヘ´メ)
はらわたが煮えくり返る思いで家に帰り 電話を待った。
もう 別れてやる!! 意気込みは十分だった。
しかし・・・・・・・・・・・・・・。
電話はかかって来なかった。((“o(>ω<)o”))クヤシイー!!
よしっ!!そっちがその気なら・・・・・・・・・。
1年以上も断り続けていた合コンに「参加するから!!」と友達に連絡をした。
そして、次の日
Kが来た。
「もう いい!!もう ヤダ!!別れる」
「何でだよ!!ただ遊んでただけじゃん 何も無いよ」(何て言い草)
「別にMちゃんが好きなわけじゃないよ。言っただろ 別れたくないって」
もう 都合のいい女状態・・・・・・・・・・・・・・・・・・。(T_T)
(この頃よくKに大黒摩季さんの「夏が来る」を歌っていたなぁ・・・...( = =) トオイメ)
今思えば 何故 あの時 別れなかったのだろう・・・・と後悔(ーー;)時間の無駄? でも やっぱり その時は好きって気持ちが勝ってしまったんだろうなぁ・・・・。
そして、それからは 毎日ではないが わりと逢う様になった。
だけど・・・・・・きちんと浮気の証拠は消せよな!!と思う出来事が多々ありました。
男の人って隠すの下手ですよね・・・?ψ( ̄▽ ̄)ψ
次回は浮気の証拠の数々?をご紹介します♪
男の人も女の人も必見ですねo(*^▽^*)o~♪(なぁんてね)きっとKが下手だったのだと思いますが・・・。
そして 一週間ほど考えていたが、どうにも負に落ちない・・・。ウーン (Θ_Θ;)
何だか よく分からない・・・・。
そして、土曜日 Kの住んでいる団地に行った。
団地の下の公衆電話から電話をした。
・・・・・・・・・・・・・・・・出ない・・・・・・・・・・・・・・・。
「来た時は車の中で待っててね」とスペアーキーを貰っていた。
車に行き ボーっとしていた。
ふと 後部座席に見慣れないものがあった。
アルバムだ。
いけないよな・・・・と思いつつも見てしまった。
女の子達が旅行をした時の写真だった。
ある娘だけが かならず写っていた。
これだ!!!!
私の勘が 女だ!! と言っていた。
そして、手紙も出てきた。
内容は、どうもその子は高校時代からKの事がずっと好きで、短大を出てKを追いかけて同じ会社に入社したらしい。そして、結婚したい・・・。とまで書いてあった。
∑( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!
どうやらバレンタイの次の日に告白したらしい。
じゃー 男はなんだったの????何故そんな訳の分からない嘘を・・・・・(理由は未だに不明です。いつか何処かで会ったら聞いてみたいわ (* ̄∇ ̄*)
勿論 怒り爆発 ●~~~~~~~i_( ̄ー ̄*)点火
そして、再び電話をした。
「もしもし」
「私・・・・・・今 下にいるんだけど、出れる?」
「あ”~~野球で疲れて眠いんだよね・・・・」
「分かった。じゃー車で待ってるから適当に来て」
「待て!!車じゃなくてそこにいろ! 今行くから!!」
「いいよ。車で待ってたらダメなの?」
「いいから待ってろ!!」 ガチャン
分かりやすい・・・・・・。あの慌てよう ┐( -"-)┌
案の定 Kは凄い勢いで走って来た。
「何だよ!!急に」
「いつもそうじゃない」
そして、Kの車に行った。しばらくはアルバムの事は知らん顔をしていた・・・・。
何だか 私もどうでもいいや・・・・と半ば投げやりだった。
「どうしたいの? 別れようか・・・?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・別れたくは無い」 (ふんっ 都合のいいやつめ!!)
「言ってる意味が分からない・・・・・・・ごめん。さっきアルバム見た」
「何だよ!!勝手に!!」 (どっちが勝手よ)
「だから 他に好きな人が出来たなら もう それでいいっ!!しょうがないでしょ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
好きだか分からない・・・・・」
(何なのよ 一体!!)
「お前とは別れたくない・・・・・・・・・・・・・」 と 抱きしめられた・・・・。
ズルイ。
私だって まだ 好きなのに・・・・・。こんな事されたら 踏ん切りがつかない・・・。
そして、この日から 昼ドラの様な ドロドロ劇が始まった。
去年のバレンタインデーから1年が経ち その年はKと一緒だった。
そして、数日が経った頃、毎日の様に逢っていたのが ぱったりと逢えない様になった。
何故?どうして?なにがあったの?私にはまったく想像も出来なかった。
逢えない辛さで哀しかった・・・・。
そして、ようやく 逢えた時
「何で?どうしたの?」と聞いた。
Kは
「他に好きな人が出来たかも・・・・・・・」
出来たかも・・・・・? 出来たとは言い切らなかった。
「誰・・・?」反射的に聞いていた。
「高校の野球部の時の・・・・・・」
「マネージャー?」
「いや・・・・。違う」
「違うって・・・・・他に女の子いたっけ・・・・?」
「イヤ いない だから・・・・・・・」
だらか・・・って まさか・・・・
「男・・・・・・?」
「・・・・・・・・・・・・うん・・・・・・・・・・・・・・」
(゚Д゚) ハア?? 何?何?何ーーーーっ?
頭の中がパニック状態 (@゚Д゚@;)
男って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
私は男に男を取られた・・・・?????
「えっ?ゲイだったの・・・・・・・・・・・?」
「イヤ・・・・・・・・・判らない・・・・・・・・・」
「じゃー私はどうしたらいい・・・・・・・?」
「判らない・・・・・・・・・・・」
・
・
・
・
・
「ごめん・・・・・・・。私 家に帰る」
まったく 何が何だか分からず、家に帰った。
Kの言ってる事も曖昧で 分からなかった。
それよりも 自分の彼氏がゲイかも と言う事実に頭と心がついて行かなかった。
それなら まだ、他の女に取られた方が良かった・・・・・とさえ思った。
それから ほとんど毎日 Kと逢っていた。
車の中で話し込んでいるうちに2人とも寝てしまった事も何度もあった。
一緒にいれる事がとても幸せだった。
付き合い始めて数ヶ月がたった時
同期で一番仲のいい友達Sちゃんから(最初の支店で同じだった。Kとも一緒)聞かれた。
「バルカン・・・・・。Kとはどう?」
と少し聞きずらそうに聞いてきた。
「どうって・・・・。ほとんど毎日逢ってるよ」
「ちゃんと大事にしてくれてる?」
「うん・・・・と思うけど、何で?」
「バルカンが移動になってから ちょっとKの女癖が悪かったから心配で・・・・・」
正直ショックだった。
でも、すごくKが男っぽく変わったのは そのせいだったか・・・・・と思った。
「ごめんね。こんな事言って・・・・でもバルカンと付き合ってから変わったんだね(^▽^)2人が上手く行ってるならいいんだ」
「うん・・・・。そう願いたいよ・・・・・」
Sちゃんから そう言われても Kの事が大好きだったので、その事は胸の奥にしまった。
そして、夏が来て Kと石垣島へ行った。
6日間の旅行だった。
台風が来て、海に入れたのは2日だけだった。
でも、2人でいられれば 何でも良かった。
そして それからも 毎日のように逢った。
今 考えても よく毎日飽きずに逢っていたなぁ・・・と思う。
友達と遊びに行く事もほとんど無くなり Kが全てだった。
Sちゃんにも 「前はどうなるか心配したけど、本当バルカンが幸せで良かったよ♪」と言われた・・・・・・・・
でも・・・・・・・・・
その幸せも 何の前触れも無く 2回目のバレンタインデーから ガラガラと崩れて行った・・・・・・・・。
Oさんに別れを言わなくては・・・・・と思うと1日中苦しかった。逃げたかった。何をどう言ったらいいかも分からなかった。
でも、言わなくては・・・・・・。
いつもの様に 家まで送ってもらった。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「これは返さないといけない・・・・・」と無線機の様なものを返した。
(まだ皆ポケベルの時代で、携帯は普及し始めの頃で高かった・・・・。ので、「もうすぐ着くよ~」とか至近距離になると受信できた無線機?)
「どうして・・・・・・? ねぇバルちゃんの誕生日が来たら結婚しようよ・・・・。」
(私は早婚願望があった。 Oは知っていた。 結婚しないから別れる とOは勘違いをしていた。もっと早くに聞きたかった言葉。いつかは結婚しようね。という話はあったが、Oの家庭で色々問題があり 結婚しよう!!というところまで行かなかった。彼はとても母親おもいで、友達おもいだ。いつも私は2番目のような気もしていた。)
「ごめんね。 出来ない・・・・・・・・・・・・・・」
Oは涙していた。 胸が痛くなった。
その場にいる事が限界で
「ごめんなさい」 と車を降りた。
Oは帰らなかった・・・・・。
車の窓から
「どうしても・・・・・・・・・・・・
ダメなの?」
「ごめんね・・・・・・」
「分かった・・・・・・・・・・・・・」
この時のOの顔は今でも忘れない・・・・。とても悲しい顔だった。
私はとてもひどい事をしたんだ と思い知らされた。
私は家の前で 呆然とし、泣いていた。
どこかで待っていたらしく Kが来た。
泣いている私を見て
「大丈夫?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとう」
そして、Kの胸でしばらく泣いていた。
☆∮。・。・★。・。☆ 番外編 ☆∮。・。・★。・。☆
次の日 Oと会社の入り口であった。 彼の目は真っ赤だった。
「おはよう」と言われ 「おはよう」 とだけ言い 足早に去った。
そして、2,3日後には Oの部署の女の子の間では 私は悪者になっていた。
階段ですれ違えば (イヤな女)と言わんばかりの目でみられ、挨拶もしてくれなくなった。
何故 人の恋愛にケチつける あなた達には関係ない!!と思った。
ある日には、それまで 会えばそこそこ 話をしていた先輩までにも、すれ違いざまに「なに?あの髪の色~」と言われた・・・。(確かに少し茶髪だったが。でも、突然茶髪にした訳じゃないでしょう・・・・。前からでしょう・・・・。)
まぁ 私もたくましい方なので、言いたい奴は言えばいい 私の事を分かってくれている友達が1人でもいればそれでいい くらいの気持ちでいた。
それから しばらくして、前の支店の先輩から電話が来た。
その先輩とは 係りが違うので そんなに親しくは無かったが、とても綺麗で頭の良い人。かっこ良くて憧れていた。
「バルちゃん。色々 言われてても ちゃんとバルちゃんの事分かってくれてる人はいるからね。恋愛なんて当人同士しか分からないんだから、他の人の言ってる事を気にしちゃダメだよ」
と 思いのほか言われたので すごく嬉しかったのを覚えている。
母にも「何で別れたの?」と聞かれた。
「他に好きな人が出来たのもあるけど、Oは母親や友達を大事にしていて私はいつも2番目のような気がしてたからかなぁ・・・・」
「ふーん・・・。まぁ いいんじゃないの♪」
理解のあるステキな母親だ (* ̄∇ ̄*)
Kはシートを倒し 横になっていた。(良かった( ´o`) 見られてない・・・・。)
窓を叩くと( ゚▽゚)/ 気が付いた。
「ごめんね」
「おかえり」 と 抱きしめられた。
抱きしめられた瞬間 全身に電気が走った様な 感覚だった。
そして、幸せに包まれた気分だった。
「待たせてごめんね。ご飯は食べたの?」
「いや・・・・・。食べてない けど、いらないよ」
どの位 待ったか 聞けなかった・・・・。
そして、週末の予定を立てた。
富士急に行く事になった。
土曜日は富士急で 楽しい1日を過ごした。
そして、それから1ヶ月近くのほとんどの日をOさんに送ってもらってから Kと逢う日々が続いた。
私自身 どうしたらいいのか 迷っていた。 3年も付き合って情があったし、とても優しくて、いい人。2人でいた時間が沢山あり、傷つけたくなかった。そして 何より彼は 何も悪くなかった。でも、Kの事が大好きで気持ちは止められなかった。
そして、段々とOとの距離をあけていった。一緒に帰らない日があったり、食事をしなかったり・・・・・。Oの荷物を返す様になっていた。
何も言わなかったが、Oも気が付き始めていた。 悲しそうな顔をする様になっていた。
Kは私を抱きしめたり KISSはしたが、あの日から 私を抱いた事が無かった。なぜか分からなかったが、聞くことも出来なかった。(あとから聞かされたが、中途半端な状態では抱きたくなかった。と)
1ヶ月を過ぎようとしていた ある日 Kは言った。
「俺はどうしたらいい・・・・?
もぅ 逢わない方がいい?」
えっ・・・・・・?
涙がボロボロ出てきた。
Kはいつも笑っていてくれた。でも辛い思いをしていた。当然だ。
「ごめんね・・・・・。中途半端な事して イヤな思いさせて・・・・・。」
「泣かないで・・・・・・・」
Kの胸はとても温かかった・・・・。
けじめをつけないと イケナイ!! と決心した。
「明日で終わりにするから・・・・・」
次の日、仕事をしていても 何だか 落ち着かなかった・・・・。
Kの事 ばかり考えていた。
悶々と考えているのがイヤで 夕方 Kに電話をした。
「昨日は・・・・あのね・・・誤解しないでね。誰とでも あんな事する訳じゃないんだけど・・・」
「うん。分かってる」
「ありがとう」
「でさぁ・・・
今週末ね、野球の練習ないんだ・・・・
一緒に何処か行こう」
「うん。いいよ・・・・・・。」
「じゃー仕事終わったら 家に行くから待っててね」
「うん・・・・・。でも・・・・・・・ごめん・・・・・。Oさん(彼氏)がいるかも・・・。」
「・・・・・・・・。」
「そうだよな・・・・・・・・・・・・。
じゃー Oさん帰るの 待っててもいい?」
「えっ・・・・・・・。 いいの・・・・?」
「うん。待ってるから」
「ごめん・・・・・」
「謝るな!! 後でな!!」
もう 私の知ってる 甘えん坊の Kでは なかった・・・。
(どうしよう・・・・・・・。 すごく好きになってる・・・・・。)
夜に 逢えると思うと 嬉しくてたまらなかった。
そして、彼から電話。
「今日は、早く仕事終わるから 車の中で待っててね♪」 (私が移動してから 次の移動で 彼も 部署は違っていたが、同じ建物にいた。)
「うん。 分かった・・・待ってる」
すっごく 気が重かった・・・・。どうしたらいいか 分からなかった。
そして、Oと夕飯を食べ、送ってもらった。
!!!!!! いた !!!!!!
Kが 離れた所で待っていた。
Oに見つかったらどうしよう!! 焦った ・・・(゚_゚i)タラー・・・
でも、Oは気が付かず
「じゃーまた明日 (^▽^)/」 と いつもの様にキスをした。
Kに見られた?! 何だか パニック状態の私。 ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ
Oが帰って行くのを 見届けて Kの車へ走った。
Kとの約束の時間が過ぎ、
少し遅れてKは来た。
「ごめんね~遅くなって」と肩をたたかれ
振り向いた。
ビックリした。
1年近く 会ってないだけで、
こんなに 男っぽくなっていたなんて・・・。
「仕事は大丈夫?終わった?」
なんて聞きながら、ドキドキしていた。
そして、いつもの様にたわいも無い話をしながら飲んだ。
話し込んでる間に 時間は12時を過ぎていた。
「行こうか」と店を出た。
「元気になって良かったよ♪ 凹んでたから心配したよ(*^^*)」
「ありがとう・・・。誘ってくれて・・・。」
「また 明日から頑張れp(*^-^*)q で、何で帰る?私はタクシーで帰るよ(o^-^o) 」
「俺は、帰らない・・・」
「はぁ・・・??!(・◇・;) 帰らないでどうするの?あんたは!!明日も仕事よ」
「一緒にいてくれる・・・?」と
そして、 抱き寄せられた・・・。
えっ?・・・・・・・・。
頭の中が真っ白になった。
「うん・・・分かった・・・・・・一緒にいよう・・・」
何故かそう言っていた・・・
何故 断らなかったのか覚えてない。
彼氏の事は 私の中には無かった。
いつもは誰かに誘われても付いて行かない。
なのに
何故かこの日は・・・。
お酒のせい?
あまりのKの変わりように トキメイタ?
そして、その晩 一緒に過ごし、 朝 別れた。
年上の彼と付き合い 3年が経った バレンタインの日
毎年の様に彼と過ごした。
きっとこの人と結婚するんだろうなぁ・・・。と思っていた。
そして、バレンタインの次の日
彼から電話があり、
今日はどうする?明日はどうする?なんて話をしていて 最後に
「そうだ。K君が仕事でミスって落ち込んでるんだよ。バルちゃん仲良いんだから慰めてやりなよ」
と言われた。(なんて寛大なんでしょうね)
Kとは、2コ下の 後輩。
入社した時から 姉のように 私を慕ってくれた。
社員旅行に行っても じゃれ合って(変な意味は無く)くだらない事をしていた。
もちろん恋愛感情は無かった。
入社して来た時は、とても ピュアな子に見えた。
それは、Kが高校時代 野球一筋で遊んでいなかったせいだと思う。
見た目はそこそこ かっこ良かった。TOKIOの松岡クン似かな?
野球をしていたせいか 体つきもがっしりとしていて、背も180CMほどあった。
私は、Kが来て 1年でその支店を移動してしまったが、何かと電話で色々と相談をしてきていたが 1年近く 会うことは無かった。
そして、私は彼に言われた通り、心配で、Kに電話をした。
「どうした?大丈夫?」
「うん・・・。」
かなり 凹んでいた。
「飲みに行くか~?」と聞くと
「えっ?いいの? 行く!!」とK。
「じゃ~早く仕事終わらせておいでね (^ー^)ノ」
と 約束をして、待ち合わせをした。
そして、私は待ち合わせのバーで Kを待っていた。
19歳の時から 三年ほど付き合った9歳年上の彼がいました。
9歳も上だからなのか、無理してだったのか、とても寛容でした。
同期の男の子と遊びに行くと言っても 嫌な顔をせず むしろ笑顔で
「気をつけてね。早く帰るんだよ」
くらいで、文句を言われた記憶がない・・・。
同期の男の子は、「あの笑顔 返って怖いよ・・・」と言っていたが・・・。
そして、彼は とても友達を大切にする人でした。
ある日の休日。
私が暇だった為、電話し「今日、遊ぼう (^▽^)」と言ったところ
「T君(友達)とT君の彼女と買い物に行くからダメ」と言われた。
私としては、T君は彼女と行くのに お前はそこにお邪魔するのか???と思い、
「彼女と行くんだから断ればいいじゃん」と言ったら、
「今日は暇だなぁ・・・って言ったら 一緒に行こうと誘われたんだよ♪」
「私と会えば暇じゃないでしょ?」と言っても
「先にT君に誘われたから・・・」
「あっそう (○`ε´○)分かった」と当時20歳だった私はむくれて電話を一方的に切った。
こういった事が何回かあり、まだまだ お子ちゃまだった私は 私より友達なのね!!と
ついに堪忍袋の緒が切れた。
翌日。
毎朝、彼が迎えに来てくれて、一緒に通勤していたが、
怒っていた私は、早起きをし、バスを乗り継ぎ 勝手に出勤してしまった。
当然 彼は、私を待っていたらしく遅刻をしてしまった。
それでも、私の怒りは収まらず、無視をしていた。
帰りは 仲の良かった同期の男の子と遊びに行く約束をした。
同期の男の子が車を回してくれて乗ろうとした時、
彼が来た。
「出かけるの?」と聞かれ
「そう」としか答えなかった私に彼は
「昨日はゴメンね。T君にも怒られたよ・・・」と
前日の買い物の時に プレゼントを買ってくれたらしく
「はい」と渡された。
冬だったので、ガラスの中に雪だるまがいて、オルゴールを鳴らすと雪が舞っていた。
その場にいた 同期の男の子も居たたまれなくなり、
「俺は帰る・・・」と帰って行った。
今でも たま~に彼の事を思い出す。
とっても優しい人でした。
彼と結婚していたら どうだったかなぁ・・・とか。
何故 他の人を選んでしまったんだろう・・・と。
でも、その優しさが 優柔不断に思えてイヤになってしまった気がする・・・。
少しは怒って欲しかったし、イヤならイヤと言って欲しかった。
そして、この後 私の辛い恋愛が始まった・・・。
最近のコメント